blooming. ロゴマーク blooming.胡蝶蘭専門店 LINEで相談
CSR・SDGs

お祝い花の予算を、CSR・採用の予算に変える方法

公開 2026.07.26 更新 2026.07.26 読了 約5分 お祝い花 CSR 採用 予算 寄付
採用ページを表示したパソコンと、机上に置かれた白い胡蝶蘭 その支出を、会社に残す。
この記事は、胡蝶蘭生産「蘭丸」代表 小林正幸(2009年開業・生産歴15年超/兵庫県加古川市)が監修しています。花を作る側として、贈られた花がその後どう扱われるかを長く見てきた立場でまとめました。

お祝い花の予算は、毎年きちんと使われているのに、社内には何も残りません。同じ金額を使うなら、取引先への贈答と同時に、自社に残るものがあってよいはずです。この記事では、お祝い花の支出をCSRの実績と採用広報の素材に変える具体的な方法と、社内の稟議を通すときの説明の仕方を解説します。

寄付付きのお祝い花とは、購入額の一部が社会貢献活動へ寄付される仕組みの贈答花です。blooming.ではこれに加えて、ご購入企業へCSR×SDGsバナーを進呈しています。1鉢15,400円(税込)のお祝いが、取引先への贈答・子どもの学び支援・自社の採用広報という3つの役割を同時に果たします。新しい予算を取る必要はなく、すでに支出している贈答費を同水準のまま組み替えるだけで始められるのが要点です。

お祝い花の予算は、毎年「消えて」いる

結論から言えば、多くの企業でお祝い花の支出は記録に残らない支出になっています。贈った瞬間に役目を終え、社内には請求書だけが残ります。年間で数十万円を使っていても、その金額が会社に何を残したかを説明できる担当者はほとんどいません。

これは花が悪いのではなく、仕組みがないだけです。贈る相手に喜ばれることと、自社に何かが残ることは、両立できます。

同じ支出で、3つの役割を果たす

blooming. の寄付付き胡蝶蘭は、1回の支出を3つの成果に分けます。同じ予算のまま組み替えられます(価格は一般的な法人向け胡蝶蘭の相場と同等です)。

役割誰に効くか残るもの
贈答取引先・お祝いの相手関係性・記憶
社会貢献子どもの学び・居場所寄付の実績
採用・広報求職者・社員・取引先CSRバナー(掲載できる素材)

特に3つ目が、他社の胡蝶蘭にはない部分です。

会議テーブルに置かれたバナーの見本カードと白い胡蝶蘭
採用ページや会社案内にそのまま掲載できる形でお渡しします

CSRバナーが採用に効く理由

採用の現場では、給与や休日といった条件は他社と比べられます。一方で「この会社は何を大事にしているか」は比較されにくく、記憶に残ります。求職者、特に若い世代ほど、企業の姿勢を見て応募先を選ぶ傾向が指摘されています。

ただし「社会貢献しています」と文章で書いても伝わりません。目に見える形が必要です。CSRバナーは、その役割を果たします。

1回のお祝いから進呈しますので、まず1鉢から試していただけます。

社内の稟議を通すときの説明

決裁者に説明するときは、「増額のお願い」ではなく「同額での置き換え」として出すのが通りやすい形です。予算は変わらず、得られるものが増えるという構造だからです。

お祝い花の発注先を変更する提案です。金額は従来と同水準。
加えて、購入額の一部が子どもの学び支援への寄付となり、当社は採用ページに掲載できるCSRバナーを取得できます。

この2行に、下の比較表を添えると判断が早くなります。

項目一般的なお祝い花blooming.
支出額同水準同水準
社会貢献なし購入額の一部を寄付
採用・広報素材なしCSRバナー進呈
経理処理都度月まとめ請求・インボイス対応済み

予算区分をどう扱うかは各社の規程によります。実務では交際費のまま、社会貢献の実績として広報・採用で活用する形が最も取り入れやすい方法です。会計上の扱いは顧問税理士にご確認ください。

書類と電卓が並ぶ会議机と小さな白い胡蝶蘭
金額は変えず、得られるものを増やす。稟議で説明しやすい形です

大阪の法人にとっての意味

大阪は中小企業の数が多く、人材の採用競争が激しい地域です。給与や休日の条件だけで比べられる中で、企業の姿勢を伝える材料を持てるかどうかは小さくない差になります。

また、取引先との関係を花で表す商慣習が根づいている地域でもあります。すでに毎年発生している支出だからこそ、置き換えるだけで始められます。大阪府内はもちろん、関西一円へ生産ハウスから直送しています。

寄付先について

寄付先はNPO法人 子どもは未来(コドモハミライ)です。子ども食堂、職業体験「おしごとマルシェ」、自然のなかでの体験活動「冒険共育」など、子どもの学びと居場所づくりに取り組んでいます。活動は北海道から沖縄まで各地で行われています(活動内容の詳細は公式サイト kodomira.jpをご確認ください)。

寄付の実績は事実に基づいてお伝えします。実態のない数字を掲げることはいたしません。

よくある質問

お祝い花の費用をCSR予算として扱えますか?

社内での予算区分は各社の規程によります。実務では交際費のまま、社会貢献の実績として広報・採用に活用する形が取り入れやすい方法です。

CSRバナーとは何ですか?

ご購入企業へお渡しする画像素材です。子どもの学び支援に取り組む企業であることを示し、採用ページや会社案内に掲載できます。

バナーはどこに使えますか?

採用ページ、求人票、会社案内、名刺、メール署名、社内掲示、SNSなどに使えます。サイズは用途に合わせてご用意します。

1回の購入でもバナーはもらえますか?

はい。1回のご購入から進呈しています。継続してご利用いただくほど、寄付の累計としてお伝えできる内容が増えます。

社内の稟議はどう通せばよいですか?

同額の支出で贈答・社会貢献・採用広報の3つの効果が得られる点を示すのが有効です。比較表を添えると判断が早くなります。

寄付先はどこですか?

NPO法人 子どもは未来(コドモハミライ)です。冒険共育や子ども食堂など、子どもの学びと居場所づくりに取り組んでいます。

この記事のまとめ

  1. お祝い花の支出は、通常は記録に残らない。仕組みを変えれば資産になる。
  2. blooming.なら同額の支出で、贈答・社会貢献・採用広報の3つを同時に果たす。
  3. 稟議は「増額」ではなく「同額での発注先変更」として出すと通りやすい。

「うちの採用ページに載せるとしたら、どんなバナーになりますか?」という段階のご相談も歓迎です。実物のイメージをお見せします。

CSRバナーの実物イメージをお見せします。

御社サイズ(横長/名刺/メール署名)でご用意します。まずはどんなものか見てみたい、というご相談で構いません。

CSR×採用バナーの詳細を見る →
blooming. ロゴ

この記事について

胡蝶蘭専門店 blooming.(生産者「蘭丸」代表 小林正幸/兵庫県加古川市・2009年開業)が制作。法人のお祝い花を、生産者直送で大阪・関西一円へお届けしています。インボイス(適格請求書)対応済み。税務・会計の扱いは顧問税理士にご確認ください。ご相談は LINE/お電話 090-7757-3956(平日9:00–17:00)へ。

電話する LINEで相談・注文