SDGs・CSRになる贈り物|大阪の企業が寄付付き胡蝶蘭を選ぶ理由
その支出を、会社に残す。
同じお祝いの花を贈るなら、そのひと鉢が社会貢献にもつながったら──。blooming.の胡蝶蘭は、ご購入の一部が子どもの学び・居場所づくりへの寄付になります。お祝いが、そのまま企業のSDGs・CSR活動になる。大阪の企業が“寄付付き胡蝶蘭”を選ぶ理由を解説します。
寄付付き胡蝶蘭とは、購入金額の一部が社会貢献活動への寄付にまわる仕組みを備えたお祝い花のことです。blooming.の寄付先はNPO法人 子どもは未来(コドモハミライ)。同法人の活動実績は、おしごとマルシェ参加約5,200人・出展企業延べ189職種・子ども食堂の食事提供約3.1万食です。価格は通常と同じ3本立 33輪 15,400円(税込)から。お祝いの予算を増やすことなく、CSRの実績に変えられます。
「寄付付き胡蝶蘭」とは
blooming.では、胡蝶蘭のご購入金額の一部を、子どもの居場所づくりに取り組むNPO法人 子どもは未来(コドモハミライ)へ継続的に寄付しています。お祝いの花を贈るという普段の行動が、そのまま子どもたちの未来を支える寄付になる──それが寄付付き胡蝶蘭のしくみです。
お祝い花はもともと出ていく費用です。その予算を組み替えるだけで、会社に残る取り組みに変えられます。
お祝いの花が「会社の力」に変わる3つの理由
寄付付きにすることで得られるものは、寄付そのものだけではありません。社内外への説明材料が同時に手に入ります。
1. SDGs・CSR活動の実績になる
社会貢献につながる胡蝶蘭を選ぶことは、企業価値の向上につながります。取り組みは、SDGsの目標(貧困・教育・つくる責任・陸の豊かさ・パートナーシップなど)とも重なります。
2. 採用・広報の素材になる
「想いのある会社」として、求職者や取引先へアピールできます。継続寄付の取り組みは、採用ページや会社案内で語れるストーリーになります。
3. 立て札で“寄付が見える”
「この胡蝶蘭は、子どもたちの未来への寄付につながります」──立て札とメッセージで、受け取った相手にも社会貢献の意思が伝わります。ただの花ではなく、贈り主の格を上げる贈り物になります。
寄付先「NPO法人 子どもは未来」の活動
寄付先は、大阪府枚方市を拠点とするNPO法人 子どもは未来(コドモハミライ)です。フリースクールだけの団体ではなく、5つの柱で活動しています。
- 冒険共育:自然のなかでの体験活動。全国15エリアと提携・連携しています。
- Flags:フリースクール型の学習支援。
- おしごとマルシェ:子どもの職業体験。参加 約5,200人・出展企業 延べ189職種。
- キッズダイナー:子ども食堂。食事提供 約3.1万食。
- ゆるりん:保護者のサポート。不登校対応 27人。
出典:活動内容は NPO法人 子どもは未来(kodomira.jp) の公表情報に基づきます。数値は2024年度の実績です。
採用ページにも使える「CSRバナー」
継続的にご利用いただく企業様には、「NPO法人 子どもは未来(コドモハミライ)に継続的に寄付しています(CSR × SDGs)」というバナーを、御社のHP・採用ページ・名刺・メール署名などにご用意します(御社名・事例の掲載は許諾制)。お祝いの花を、目に見える社会貢献の証に。
ポイント:支援実績は事実に基づいて開示します。“見える寄付”だからこそ、社内外への説明もしやすくなります。掲載できる文言・使用条件は個別にご案内します。
お祝い花全体の進め方は「大阪の法人向け胡蝶蘭ギフト完全ガイド」、まとめ発注と経理は「法人の胡蝶蘭を請求書払いで」にまとめています。
よくある質問
寄付付き胡蝶蘭とは何ですか?
ご購入金額の一部が、子どもの学び・居場所づくりへの寄付になる胡蝶蘭です。贈るだけで社会貢献につながります。
寄付先はどんな団体ですか?
NPO法人 子どもは未来(コドモハミライ・大阪府枚方市)です。自然体験・学習支援・職業体験・子ども食堂・親のサポートの5つを行っています。
寄付付きだと価格は高くなりますか?
変わりません。3本立33輪15,400円(税込)からで、寄付分を価格に上乗せすることはしていません。
CSRバナーは誰でも使えますか?
継続してご利用いただく企業さまにご用意します。掲載先や文言は許諾制のため、ご相談時にご案内します。
寄付先の活動実績を教えてください。
おしごとマルシェの参加は約5,200人、出展企業は延べ189職種、子ども食堂の食事提供は約3.1万食です。
立て札で寄付のことを伝えられますか?
できます。「子どもたちの未来への寄付につながります」という一文を添えて、受け取る側にもお伝えできます。
この記事のまとめ
- お祝い花の予算はそのまま。購入の一部が子どもの学び・居場所づくりへの寄付になる。
- 寄付先はNPO法人 子どもは未来。活動は5本柱で、職業体験5,200人・子ども食堂3.1万食などの実績。
- 継続利用の企業にはCSRバナーを用意。採用ページ・名刺・メール署名に掲載できる(許諾制)。
お祝いの花を、御社の社会貢献の証に。CSR・SDGsとしての活用、採用・広報での見せ方まで、法人のご担当者さまのご相談を承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。


