大阪の法人ギフトを生産者直送で|花屋を通さないメリットとコスト
ハウスから、まっすぐ。
同じ胡蝶蘭でも、どこで買うかで「花のボリューム」も「鮮度」も変わります。カギは流通経路。市場(セリ)や花屋を介さない“生産者直送”なら、同じ予算でワンランク上の一鉢が届きます。その理由を解説します。
生産者直送とは、市場(セリ)や花屋を経由せず、栽培しているハウスからお届け先へ直接送る流通のかたちのことです。一般流通は生産者→市場→花屋→お客様の4段階で、各段階で費用と時間が上乗せされます。直送は2段階。同じ予算でも花数の多い一鉢になり、咲きたての状態で届きます。blooming.は兵庫県加古川市の生産者「蘭丸」で、3本立 33輪 15,400円(税込)から大阪・関西一円へ直送しています。
胡蝶蘭が届くまでの流れ
一般的な胡蝶蘭は、生産者 → 市場(セリ) → 花屋 → お客様という流れで届きます。各段階でコストと時間が上乗せされ、その分だけ価格が高くなり、鮮度も落ちていきます。
生産者直送:生産者 → お客様
花は積み替えの回数が増えるほど負担がかかります。段階が減ることは、届いたときの状態にそのまま表れます。
生産者直送 3つのメリット
直送で変わるのは価格だけではありません。花数・鮮度・品質の安定、この3つが同時に効いてきます。
1. 同じ予算で花数が増える
中間流通のマージンが乗らないぶん、同じ金額でも花数の多い、見栄えのする一鉢になります。法人お祝いでは、この“ボリューム差”が印象を左右します。価格の内訳は「胡蝶蘭の値段の相場」で解説しています。
2. 鮮度が高い
市場を経由しないため、咲きたての状態でお届けできます。花もちが良く、飾ってからの日持ちにも差が出ます。
3. 品質が安定する
生産者が一鉢ずつ状態を見て仕立てるため、当たり外れが少なく、安定した品質を毎回お届けできます。
blooming.は胡蝶蘭の生産者「蘭丸」です
blooming.は花屋ではなく、胡蝶蘭を育てる生産者「蘭丸」のブランドです。市場を介さない直接取引で削れたコストを、品質と、子どもたちへの支援に変えています。大阪・関西一円(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)へ、生産者からまっすぐお届けします。
さらに:ご購入の一部は、子どもの学び・居場所づくりに取り組むNPO法人 子どもは未来への寄付に。贈るほど、社会貢献にもつながります。
大阪への届け方は「大阪市内・オフィス街への配送ガイド」、法人ギフト全体の進め方は「大阪の法人向け胡蝶蘭ギフト完全ガイド」にまとめています。
よくある質問
生産者直送だと何が変わりますか?
中間流通の費用が乗らないため、同じ予算でも花数の多い一鉢になります。市場を経由しないので咲きたての状態で届きます。
花屋で買うより安くなりますか?
同じ金額なら中身が良くなる、という考え方です。blooming.は3本立33輪15,400円(税込)から承っています。
兵庫から大阪まで運んで傷みませんか?
加古川から大阪へは直送で、積み替えが少ない分だけ花への負担が減ります。輸送用の保護材で固定してお送りします。
何日前までに頼めばよいですか?
3営業日前までのご相談が安心です。ご指定日に合わせて開花の状態を選んでお送りできるのが直送の強みです。
品質にばらつきはありませんか?
出荷前に一鉢ずつ輪数と花並びを確認しています。当たり外れが出にくいのが生産者から直接お送りする利点です。
立て札や請求書払いにも対応しますか?
どちらも対応します。立て札は無料で、月まとめの請求書払いとインボイス(適格請求書)にも対応済みです。
この記事のまとめ
- 一般流通は4段階、直送は2段階。段階が減るほど費用と負担が減る。
- 同じ予算で花数が増え、咲きたてで届き、品質が安定する。
- blooming.は加古川の生産者本人。3本立33輪15,400円(税込)から大阪へ直送。
同じ予算でも、生産者直送なら花数の多い上質な一鉢が届きます。咲きたての胡蝶蘭を、大阪・関西一円へ生産者からまっすぐお届けします。ご予算と用途をお知らせください。


